» 2016 » 1月のブログ記事

まず気にかけるべきことは着手金とその後にかかる費用についてです。着手金の平均的な金額は一社につき二万円程なのです。

時々、着手金無しだと言う弁護士事務所も見かけますが、これは過払い金がある人だけが対象ですから、依頼時に注意が必要です。債務整理を行った後で、住宅ローンを銀行で申し込むとどうなるかといえば、利用する事ができなくなってしまうでしょう。債務整理を行った場合、その後の数年間は、信用情報に載ってしまうのです。利用したい場合にはしばらく待つようにしましょう。

個人再生をするにも、不認可となるパターンがあるのです。個人再生をする時には、返済計画案を提出しなければなりませんが、これが裁判所で認めて貰えないと不認可としての扱いとなります。 もちろんの事ですが、認めて貰えなければ、個人再生は不可能です。私は個人再生としたおかげで、月々の家のローンの支払いがとても軽減されました。
借金返せない
以前は、毎回返していくのが難しかったのですが、個人再生という方法のお陰で返済にかかる金額がずっと減り、生活にゆとりが生まれました。勇気を出して弁護士に相談して本当に助かりました。個人再生とは借入整理の一種で負債をすくなくしてその後の返済を楽にするといったものです。これをやる事によりほとんどの人の生活が苦しさが軽減されているという実例があります。 昔、私もこの債務整理をしたことにより救われたのです。